レビュー

【雑誌付録】DIME 2021年1月号 デジタルメモパッドの使い勝手を確認

DIME 2021 1月号
近所に売ってなかった…

 

お出かけついでで買ってきたよ

 

と、いう訳で。

何やら発売前からネットで売り切れとなっていた雑誌付録の紹介をいたします。

「DIME 2021年 1月号」ですね。付録は「8.5インチ LCDデジタルメモパッド」となっています。

まずは商品情報の紹介です。

 

商品情報

DIME 2021年 1月号

発売日:2020年11月16日(月)

990円(税込み)

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特別付録

8.5インチLCDデジタルメモパッド

 

 

 

 

早速開封! LCDデジタルメモパッドを確認

では、付録の開封をしていきましょう!

写真撮影の事なんですが、特に撮影場所とか光源とか気にしていないんですよね。

床にクロスを敷いて、その上で撮影しているんですが…

 

もうちょっと綺麗に…

 

ですよねー…

 

後日なんとかしてみましょう。

 

DIME 2021 1月号 1

パッケージには、付録の特徴が書かれていますね。

今回の付録は何度も繰り返して書く事ができる「デジタルメモパッド」です。

メモとしても便利なアイテムとなっています。

 

パッケージの中は、薄い段ボール箱に緩衝材にくるまれていました。

さぁ、本体を見てみましょうか!

 

フレームは黒ですね。上の部分にはペンが付属しています。

文字を書く部分も黒となっていて、下にはゴミ箱マークがあります。

このゴミ箱マークを押すと、書いた文字や絵が一気に削除されるという訳です。

特殊な道具で部分的に消すというアイテムではなく、一度に全てのものを消すというデジタルメモなのです。

 

メモの最後に書き間違いに気づいた場合は?

 

全消しです

 

お絵描きで部分的に失敗したら?

 

全消しです

 

裏面です。

ふむ。シンプルですね。

書いたものが消せなくなるようなロックのスライドスイッチがありますね。

あとは右下に見えるネジは、電池交換用のフタを固定しているものです。

電池は最初から入っているので、すぐに使う事ができました!

 

 

実際に文字を書いてみました。

結構なめらかな感じで書くことができて気持ち良くペンが走ります。

ペン先に力を入れずに書くと、細い線を引く事ができますね。

 

ちょっとしたメモや、お子様のお絵描きの練習などには手軽に使えるアイテムかと思います。

書いた文字は緑色なのですが、ボードは発光していないので、暗いところでは見えにくい感じです。

 

 

少し前に買った、リラックマの電子メモと比べてみる

という訳で、ここからは別の雑誌付録としてついてきたアイテムと使い勝手を比べてみたいと思います。

 

あくまでも個人的な感想です

 

今回のデジタルメモパッドと比較するのは、SPRiNG 2020年 12月号の付録だった、リラックマの電子メモパッドです。

セブンネット・セブンイレブン限定だった雑誌ですね。

一時期は品切れで手に入らなかったようですが、この記事の執筆中では在庫が復活しているようです。

 

 

 

紹介している記事のリンクもあわせて紹介しておきますね。

 

 

 

両方とも雑誌付録のデジタルメモパッドという事で、比べてみたいと思います!

 

左の黒い方が、今回の「DIMEの付録」ですね。

右側の白いリラックマが「SPRiNGの付録」となります。

 

どちらもペンが付属していて、最初から電池が入っているのですぐに使う事ができます。

書いた感じも同じような感じで滑らかに書くことができました。

ただ、線の輪郭というかシャープさについてはDIME付録の方が文字がはっきりと見える感じがします。

可愛さで言ったら、リラックマの圧勝ですね。

シンプルで人前でも使いたいならDIMEの方でしょうか。

 

こちらは裏面です。

DIME付録はシンプルなのです。そうです。何かが足りないのです…

右側の白いリラックマパッドには、黒い四角いものがついていますよね。

そう。

マグネットが有るのと無いのでは使い勝手が全然違うのです。冷蔵庫につかないですからね。

お買い物メモとして使う場合は、このマグネットの有無はかなり重要だと思います。

 

そして本体の右下にある穴ですが、実はここには付属のペンを差し込む事で立てた状態で使う事ができるようになります。

ですが、DIMEの方はご覧のようにペンの先の部分しか入りません。

スタンドタイプとして立てる事ができますが、ちょっと中途半端な刺さり方ですよね。

リラックマパッドはペンが奥まで差し込む事ができるので、割と安定した感じです。

 

そしてこのペンですが、DIMEパッドの方はペンは本体の前面に収納できます。

リラックマパッドは本体の背面に収納するのです。

マグネットで冷蔵庫に貼りつけるのに、ペンが裏側に収納なのです。ちょっと取りにくい。

 

まとめ

では、結局どちらが使いやすいのか。

 

DIME付録のデジタルメモパッド

良いところ

・黒いフレームで使う場所を選ばずに人前でも利用できる

・書いた文字がはっきりと見える感じがする

・ペンがカチっとはまるので紛失しにくい

・雑誌価格が990円(税込み)

気になるところ

・マグネットが無いので張り付けられない

・スタンドタイプで使うときにペンが少し不安定

 

 

SPRiNG付録のデジタルメモパッド

良いところ

・マグネット付きなので冷蔵庫に貼れる

・キャラクターが可愛い

・スタンドタイプで使うとき、刺したペンが安定する

気になるところ

・ペンが裏側に収納なので張り付けると取りにくい

・雑誌価格が1,800円(税込み)

 

どっちも中途半端だね!

 

忖度なしだね

 

使う用途によって選択する感じでしょうかね。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

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