レビュー

【おすすめ本】「モンスターのご主人様」

モンスターのご主人様

今回ご紹介するおすすめ本は…

「モンスターのご主人様」です。

 

ライトノベル版とコミック版が発売されているこちらの作品ですが、「小説家になろう」サイトで公開されていた原作の書籍化作品となっています。

web版の原作は、過去に全て読んでいますが、コミカライズされた機会に再度読み直しました。

今回は、コミック版をメインにご紹介していきます。

 

私が購入しているのは、基本的には電子書籍版です。

スマホやタブレットで通勤時に気軽に読めて、時間を選ばずに購入できるのが便利ですよね。

 

 

モンスターのご主人様の情報

web版の原作は完結しましたが、ノベル版とコミック版は現在発売中の巻数では完結まで至っていません。

ノベル版はもう数冊でラストまでいくかな?といった感じですね。

 

商品情報

モンスターのご主人様
(コミック版)

1巻:2018年 2月 28日

出版社:双葉社

単行本:158ページ

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モンスターのご主人様
(ライトノベル版)

1巻:2014年 8月 30日

出版社:双葉社

単行本:360ページ

 

あらすじ

とある高校の生徒全員が、モンスターたちが跋扈する異世界に転移した。
学生たちの一部は転移によってモンスターに対抗できるだけのチート能力を獲得し、
彼らを中心に協力し合って生活していたが、ある日、一部の学生が反乱を起こし集落は崩壊してしまう。
なんの能力も持たない真島孝弘は瀕死状態で洞窟にたどり着くが、
彼を救ったのは1匹のスライムだった――モンスターを仲間にする能力を得た主人公が、
健気な眷属たちと異世界を生き抜く!小説家になろう原作の大人気シリーズがついにコミックス化!

 

下記の商品リンクからコミック版の試し読みが可能となっています。

 

 

 

「モンスターのご主人様」ってどんな作品?

個人的にはwebで連載されていた当時から好きな作品でした。

全体的にダークな雰囲気が漂う感じなのですが、結構好みの分かれる作品だと思います。

 

少々のグロ表現や精神的な追い込みの描写等もありますので、そういった世界観は人を選ぶ作品かもしれません。

少年少女の不安定な心理状況や、人間の弱い部分などは好みがわかれるでしょうが、個人的に好きな内容になっています。

コミック版を試しに読んでみて、世界観が好きになれそうだった場合は、ぜひノベル版も読んでみてはいかがでしょうか。

 

ノベル版では主人公視点での細かな心理描写があったり、序盤にあった疑問点が後半になってやっと伏線として回収されたりといった感じでした。

ストーリーを細かく設定して書き上げている作品だと思いました。

また、文章を読んでいて違和感があるような表現が伏線になっていたりもしました。

そういった部分が明らかになると、すっきりとして面白いと感じました。

こういった面白さはノベル版を読む事で味わう事ができるものかもしれません。

 

コミック版は現在7巻まで、ノベル版は16巻まで発売されています。

 

たっぷりと読めるボリュームだと思いますので、一度試し読みをしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

 

 

 

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